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公立中学校で卒業式

高知県内のほとんどの公立中学校で卒業式が行われ、卒業生は感謝と希望を胸に学び舎をあとにしました。

高知市の一宮中学校では172人が卒業の日を迎えました。卒業式は新型コロナの感染拡大防止のため、在校生や来賓の出席を取りやめ、時間も短縮されました。

田所和仁校長は3年間を「生き方の基礎を作る大事な日々だった。」と振り返り、今後の活躍を期待し「成功の裏には必ず努力がある。」とはなむけの言葉を贈りました。

「一番は親(に感謝している)。この3年間、迷惑をかけてきたので、今の自分の頑張った姿を見せて変わったなと言ってもらえたらうれしい。」
「高校に入学したら部活、サッカーを頑張って、かつ勉強も頑張って両立していきたいです。」(卒業生)

県教育委員会によりますと、県内ほとんどの公立中学校できょう卒業式が行われたということです。