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躍動するよさこいの絵画展

アナログとデジタルを融合させた絵の作品展が高知市で開かれています。「よさこい」をテーマに、躍動感あふれる踊り子の姿が描かれています。

高知市の高知よさこい情報交流館に展示されているのは、池上志朗さんの作品18点です。池上さんはよさこいチームの総合プロデュースを務めるなど、長年、よさこい祭りに携わりながら踊り子を描いていて、ここ10年で手がけた作品はおよそ400点です。水彩絵の具を使って描いたものもありますが、ほとんどはコンピュータを使って描いたもの。アナログとデジタルを融合させたからこそのリアルさや躍動感が表現されているといいます。

「これを見てもう一回よさこいの元気をつけてもらって日本、世界に発信したいなと思います。」(池上志朗さん)

作品展は今月23日までです。また、池上さんが描いたおよそ400点の絵はユーチューブで見ることができます。