KUTVニュース

高知県内 有効求人倍率は2か月連続で1倍台

高知労働局は今年1月の雇用失業情勢を発表しました。有効求人倍率は2か月連続で1倍台となっていますが、高知労働局はコロナの影響に引き続き注意が必要だとしています。

高知労働局は1月の雇用失業情勢について「緩やかに持ち直している」としつつも、「新型コロナが雇用に与える影響に注意する必要がある」と発表しました。有効求人倍率は1.06倍で、前の月に比べ0.06ポイント上回りました。去年12月、8か月ぶりに1倍台となり、2か月連続です。コロナ禍の支援状況については、雇用調整助成金と緊急雇用安定助成金の支給決定件数が、先月12日時点で1万491件にのぼっています。

雇用調整助成金の特例措置は当初、先月末までの予定でしたが、来月30日まで延長しています。詳しくはフリーダイヤル0120-60-3999にお問い合わせください。