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子どもたちに津野町から雪のプレゼント

子どもたちにうれしい雪のプレゼントです。高知市の特別支援学校に津野町から雪が届けられ、子どもたちは歓声を上げながら雪遊びを楽しみました。

県立高知若草特別支援学校にけさ届けられたのは、およそ3トンの雪です。「子どもたちが本物の雪に触れる機会を」と、日本赤十字社高知県支部の東津野赤十字奉仕団がおよそ30年続けている取り組みです。ここ数年は雪が少なく実施できませんでしたが、おとといからきのうにかけて降った雪で、3年ぶりに実現しました。学校ではきのう、校庭にうっすらと雪が積もり、みんなで楽しんだということですが、これほど大量の雪を見るのは「初めて」という児童も。大興奮の様子で雪遊びを楽しんでいました。

「楽しかったです。」「楽しかったね~。」
「すごく楽しいです。雪触っていい気持ちでした。」(児童と教諭)

学校では中学部と高等部の生徒も雪遊びを楽しむということです。