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私立学校にタブレット端末寄贈

高知県いの町の私立小学校に、オンライン学習システムを提供する会社からタブレット端末が寄贈されました。

いの町のとさ自由学校にタブレット端末を寄贈したのは、インターネットを使った学習=eラーニングのシステムを提供・販売する大阪の会社です。会社では2008年から社会貢献活動として学校や施設への寄贈を行っていて、自ら学び育つ力を重視するとさ自由学校の教育に役立ててほしいと今回の寄贈が決まりました。寄贈されたタブレット端末60台には、すでにeラーニングのシステムが整備されていて、予習や復習に加え授業以外の学習にも活用できます。

「年齢、学年関係なく自分のやりたいところ、わからないところをやり直せる。興味を持って先に進むことも可能なので自由に使っていただければ」(イー・ラーニング研究所 吉田智雄代表取締役)

「子どもたちの自然体験などを、eラーニングやタブレットを利用して深めることに役立つ。世界の子どもたちともつながれる、知識を共有して広げられるか、世の中には色々な人がいることを知ってもらいたい」(とさ自由学校 内田泰史理事長)

学校では、タブレット端末の来年度の本格導入に向けて、インターネット環境などを整備していくということです。