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節分・園児たちに恵方巻きプレゼント

きょうは「節分」です。2月2日が節分となるのは124年ぶりです。高知県内各地で様々な節分に関わる行事が行われました。高知市の保育園児には寿司店の恵方巻きがプレゼントされました。

高知市北本町の江陽保育園の園児たちにプレゼントしたのは、寿司店の「おらんく家」です。「おらんく家」は社会貢献活動の一環として高知市の9つの保育園と老人保健施設に恵方巻きをプレゼントしています。きょうは年長組の園児27人がさっそく恵方の南南東を向いてほおばりました。この恵方巻きは、カツオフレークやカボチャ、キュウリなど子どもの好きな具材を巻いていて、卵や大豆類などの食物アレルギーにも対応しているということです。

「おいしくてナンバー1の味です」(男の子)

(Q.願い事は?)
「1000個の魔法が使えておいしい飲み物が出てくる自動販売機がほしい」
「プリンセスになりたいです」
「おとなになったらこま名人になりたい」
「お金持ちになりたいです」(江陽保育園の園児たち)

「おらんく家」ではこういった行事を通して、地域とのつながりを深めていきたいと話しています。