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高知FDチーム練習開始 外国人選手がキャプテンに 高知・越知町

高知ファイティングドッグスも越知町でチーム練習を本格的にスタートさせました。外国人新キャプテンを筆頭にチーム力を強化し、12年ぶりの優勝を目指します。

ファイティングドッグスのホームタウン・越知町の神社では練習に先立ち安全祈願祭が行われ、続投する吉田豊彦監督らが玉串を捧げました。その後、チームは全体練習に入り、今シーズンの活動を本格的にスタートさせました。昨シーズンからチームに残った16人に加え、広島東洋カープから入団した藤井皓哉投手ら、14人の新入団選手も合流。チーム練習初日のきょう、選手たちは軽めの調整を行いました。

「去年のオフからレベルアップできるようにやってきているので、シーズン入っていいものが出せるように、しっかりやっていきたい。」(藤井皓哉投手)

新キャプテンはアフリカ・ブルキナファソ出身で、7年目のサンフォ・ラシィナ選手。まじめな人柄が評価され、キャプテンに指名されました。ラシィナ新キャプテンを中心に、チーム力の強化と12年ぶりのリーグ優勝を目指します。

「日本語もしゃべれるようになって、まさか外国人がキャプテンするとは思ってなかったのでびっくり開幕から球場にいっぱい来てもらえるように、みんなで優勝目指してがんばりたい。」(サンフォ・ラシィナキャプテン)

「目指すところは2つ。優勝することNPB輩出。この2点に全力を注ぎたい。」(吉田豊彦監督)

高知ファイティングドッグスは来月27日に徳島でリーグ開幕戦に臨みます。ホーム開幕戦は4月9日、高知市野球場で、愛媛マンダリンパイレーツと対戦します。