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コロナ禍で大学入学共通テスト始まる

新型コロナの感染拡大が続く中、これまでの大学入試センター試験にかわる「大学入学共通テスト」が16日から始まりました。

「大学入学共通テスト」は、高知県内では高知大学、高知県立大学、それに高知工科大学の3つの大学が会場となっていて、2621人が志願しています。会場のひとつ高知大学ではマスクをした受験生が教室に入る直前まで参考書などに目を通していました。会場では感染防止対策のため、
マスクの着用や手や指の消毒などが求められています。

また高知大学のひと教室で「地理歴史・公民」の試験官の開始前説明が長引き、開始時間と終了時間を2分遅らせましたが、その後の試験は予定どおり行われました。

17日は、「理科」と「数学」の試験が行われます。