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新型コロナで献血協力者が減少

新型コロナなどの影響で献血者の数が減少していて、高知県赤十字血液センターは若い世代へ協力を呼びかけています。

県赤十字血液センターでは、毎年、成人式のある1月に、若い世代に献血への協力を呼びかけるためにイベントを開いています。今年は、新型コロナにより規模を縮小して実施しました。

県内における去年12月の血液製剤の使用本数は1795本であったのに対して献血者は1547人となっていて、不足分を、他県の在庫でまかなっています。近年では、10代から30代の献血者の数が減少していますが、新型コロナによる外出自粛やオンライン化でさらに影響が及んでいるといいます。

センターは、来月にも、バレンタインに合わせた献血のイベントをイオンモール高知で開く予定です。