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高知大学医学部附属病院で防災訓練

高知大学医学部附属病院で大きな地震を想定した防災訓練が行なわれました。

この訓練は、高知大学医学部附属病院が毎年行っていて今回は150人が参加しました。震度6強の地震が起きた想定です。地震が発生すると病院には、大勢のけが人が押し寄せます。その時に役に立つのが「トリアージ」です。

判別されたけが人は、治療室へと運ばれ、治療を受けます。

想定は、事前に知らされていなかったため、現場は本番さながらの雰囲気でした。

病院は、訓練を重ね、いざという時に県民に頼られる病院になりますと話しています。