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この冬一番の寒気襲来 山間部中心に大雪のおそれ

高知県内ではあす朝から9日土曜日にかけて山地を中心に大雪のおそれがあります。平地でも積雪となるところがある見込みで、気象台は雪を伴った強風に注意・警戒するよう呼びかけています。

あすから9日にかけて上空およそ1500メートルに氷点下12度以下のこの冬一番の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため県内ではあす朝から昼過ぎにかけてと、あさってから9日土曜日にかけて、山地を中心に大雪となり、平地でも積雪のおそれがあります。

上空の寒気が予想以上に強まった場合、室戸ではあす雪を伴った暴風となる可能性があります。予想される降雪量は、あす夕方6時までの24時間に平地で2センチ、山地で15センチ、その後、あさって夕方6時までの24時間に平地で1センチから5センチ、山地で5センチから10センチ、あさって午後6時からの24時間に平地で5センチから10センチ、山地で10センチから20センチとなっています。

気象台は雪を伴った強風に注意・警戒するよう呼びかけています。また、8日と9日の予想最低気温は高知市で氷点下3℃となっていて、厳しい冷え込みとなる見込みです。