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新型コロナ 高知県内で新たに2人の感染確認

新型コロナをめぐり、高知県内では新たに2人の感染が確認されました。いずれも家庭内での感染とみられています。

新たに感染が確認されたのは高知市の70代の男性といの町役場に勤務する60代の女性職員で、いずれも症状は軽いということです。2人はそれぞれ同居する家族の感染がすでに確認されていて、家庭内感染とみられています。いの町役場の女性職員は家族の感染確認後、勤務しておらず、役場内での濃厚接触者はいないということです。県は「家庭内では社会活動が活発な人とそうでない人の空間を分けることや、そもそも家にウイルスを持ち込まないよう、感染防止対策をすることが大事。」だと呼びかけています。

現在県内で入院が必要な患者は89人、重症患者は5人、酸素投与が必要な中等症は14人となっています。県内での感染確認は689人となりました。