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「新しいかたち」で初売りスタート

今年は初売りにも変化がありました。高知市の百貨店では、感染防止対策を取った「新しいかたち」の初売りがスタートしています。

高知大丸では、毎年人気を集めている店頭での福引を行わなかったほか、店内での混雑を避けるためあらかじめ商品の引換券を配った店舗もありました。それでも開店前には例年の4割にあたる400人ほどが並び、アルコール消毒や検温をして入店していました。

「(初売りを)楽しみにしているお客さんもたくさんいる。そのお客さんの希望に応えたいという気持ちと、従業員とお客さんの安心安全を担保するという気持ちと、なかなか厳しい選択にはなったが、一番重要なのは今はコロナに対する安心安全なのでそれを根っこに物事を考えた。」(営業推進部マネジャー 安藤博司さん)

落ち着いた雰囲気の中で始まった初売り。高知大丸ではきょう1日でおよそ1万人の来客を見込んでるということです。