KUTVニュース

コロナ禍の元旦 新年の幸せ願う

元日のきょう、高知県内各地では新年の幸せを願う人たちの姿が見られました。

高知市の桂浜には朝早くから初日の出を見ようと大勢の人が訪れました。水平線には雲がかかっていましたが、雲の隙間から太陽が現れると訪れた人たちは新年への願いを込め、写真を撮っていました。

「去年1年間はコロナ禍だったので今年は良い年にしたい」

一方、毎年、初詣に20万人が訪れる高知市の潮江天満宮では、鈴を鳴らす「鈴緒」に触れないようにするなど、ウィズコロナの時代を象徴する新しい参拝の風景がありました。

「子どもが健康で元気に育ってくれたら」

潮江天満宮によりますと、参拝者の数は例年より少ないということですが、訪れた人たちは今年1年の幸せを願っていました。