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高知県内飲食店への時短協力金 申請対応に追われる

新型コロナの感染拡大に伴う、営業時間短縮要請への協力金の受け付けが始まっています。コールセンターでは受付開始と同時に電話が鳴り、多くの相談が寄せられています。

高知県は今月16日から30日まで新型コロナの感染拡大を防ごうと、居酒屋やカラオケなどの店舗に対し、営業時間を午後8時までにするよう要請していて、協力金として一店舗、一日当たり、4万円を支給することにしています。申請の受け付けはきのうから始まっていて、高知市に設けられたコールセンターでは、午前9時の受付開始と同時に電話での相談が寄せられていました。内容としては、申請の流れや必要書類についてのほか、支給の対象要件などの相談が多いということです。申請用紙は県庁や市役所などで受け取ることができるほか、県庁のホームページからダウンロードできます。県庁にはけさも、申請用紙を取りに来る事業者の姿が見られました。

申請は感染防止の観点から、現在、郵送でのみ受け付けていて、期間は来年2月1日まで。県は早ければ年内に支給を始めたい考えです。