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新型コロナ 新たに23人の感染確認

新型コロナをめぐって高知県内で新たに23人の感染が確認されました。感染経路が分からず中等症となっている高齢者ら2人や高知銀行の行員7人が含まれています。

新たに感染が確認されたのは、20代から80代の男女23人です。感染経路がわかっていないのは12人で、このうち県東部の70代女性と高知市の50代男性は酸素吸入が必要な中等症だということです。高知銀行では、すでに感染が確認されている3人の行員と接触があった7人が新たに陽性と判明したほか、クラスターが発生した高知市の細木病院では、新たに40代の女性入院患者が陽性であることが判明しました。

現在、県内では、173人が入院治療を必要としていて、感染が確認された人は500人を超えました。