KUTVニュース

一日限り!聖火リレーのトーチを展示

東京オリンピックの聖火リレーで使われるトーチが高知市のオーテピアで初めてお披露目されました。

トーチは、高さ71センチで重さはおよそ1キロ。新幹線の製造にも使われる金属プレス加工の技術が用いられていて、つなぎ目の無い美しいフォルムとなっています。来年4月に2日間の日程で行われる東京オリンピックの県内での聖火リレーまで150日を切ったことをうけて県が展示を行いました。(※21日限りの展示)

「宝石みたいできれい」
「終息しないと沿道で見られないコロナを頑張ってやっつけたい」(見に来た人)

また県内で代表チームが事前合宿を行うことが決まっているチェコにまつわる展示もあり、選手団が実際に着るユニフォームなどを見ることができます。こちらの展示は、今月29日までです。