KUTVニュース

高知ファイティングドッグス石井投手 感謝と夢を語る

阪神タイガースからドラフト8位で指名され、おととい仮契約した高知ファイティングドッグスの石井大智投手が、東京で大手外食産業の社長と特別対談を行いました。夢を追い続け実現させた思いと新たな夢について語りました。

高知ファイティングドッグスの石井大智投手は、秋田県出身の23歳。マックス153キロのストレートが持ち味で、今年のプロ野球ドラフト会議では、阪神タイガースから8位で指名されました。石井投手はおととい、いずれも推定で契約金1500万円、年俸550万円で阪神と仮契約しています。石井投手はきょう、東京・渋谷で開かれた外食産業大手・トリドールホールディングスの壮行会に出席しました。トリドールホールディングスは主力の丸亀製麺をはじめ、20以上の外食ブランドを世界およそ40か国と地域で展開。去年3月には「地域活性化」の活動を強化するため、四国アイランドリーグplusとパートナー協定を結んでいます。石井投手は「夢に挑戦することで 見えた世界」をテーマに粟田貴也社長と対談しました。まずは、3年間を過ごした高知ファイティングドッグスへの感謝の気持ちを述べました。

夢を実現させ、プロへの切符をつかんだ石井投手。今後の決意について語りました。

対談では思わず涙が出そうだと話した粟田社長は石井投手について…

まだまだ実感がわかないという石井投手ですが、大勢の人たちからの応援の気持ちを受けて、しっかりと未来を見据えていました。