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高知の女性 美を競う全国大会へ抱負

女性の内外の美を競うミセスオブザイヤーの全国大会が今月22日に東京で開かれるのを前に、四国大会で入賞した出場者らが濵田知事を訪ね、女性の活躍や地域貢献など抱負を語りました。

高知県庁の廊下はまるでランウェイのよう。美しく着飾った女性たちが歩いてきます。県庁を訪れたのは今月22日に東京で開かれる「ミセスオブザイヤー」の日本大会に出場する女性たちです。

ミセスオブザイヤーは様々な経験を重ねた女性たちの「内外の美」を競うコンテストで、9月に四国大会が開かれました。20歳から40歳までのビューティ部門、41歳以上のエクセレント部門、30歳以上の婚姻歴のない女性の部門があり、四国大会ではビューティ部門とエクセレント部門のグランプリに、県内出身の2人が選ばれています。

きょうはグランプリと準グランプリ、また、特別賞を受賞した6人が濵田知事を訪ねました。それぞれ仕事をしながら、自分に磨きをかけてきた女性たち。結婚している人も、離婚を経験した人も、シングルマザーの人もいます。様々な経験があるからこそ引き出せる魅力があり、日本大会にむけての抱負を語りました。

ミセスオブザイヤーの日本大会は今月22日、東京で開かれます。新型コロナの影響で何人が出場できるかまだ分かりませんが、各エリアから40人から50人ほどが集まり、それぞれの輝き」を競います。