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高知商業の生徒が期間限定のジビエレストランオープン

ジビエのおいしさを多くの人に知ってもらおうと、高知商業高校の生徒が期間限定のジビエレストランをオープンしました。

高知商業高校では、森林や農作物を荒らす野生鳥獣の被害を食い止めるため、ジビエを使った商品開発に取り組んでいます。これまでイベントや学園祭などで商品を販売し、売り上げを森林の保護活動に寄付してきました。今年は新型コロナの影響でイベントが相次いで中止となる中、高知市の蔦屋書店で期間限定のジビエレストランを出店することにしました。

「おいしいです。全然くさくないし、田舎なのでイノシシ食べることあるが、こんな感じの料理は初めて。若い子が地域のことを考えてやってくれるのはすごくいいことだと思う」(お客さん)

「お客さんが喜んでいるところを見ていたらすごくやりがいを感じて楽しい」(生徒)

ジビエレストランは今月29日にも出店する予定です。