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高知市の出雲大社で大しめ縄の取替え

高知市の出雲大社で3年に一度の大しめ縄の取り替えが行われました。

高知市の出雲大社土佐分祠では3年に一度大しめ縄を取り替えています。きょうは地元の住民らおよそ20人が、全長4.5メートル、重さ100キロの大しめ縄を持ち上げ、拝殿に固定していました。

「(今年の大しめ縄は)大変よくできたと思います。色の具合もいいですし、締め具合もちょうどだったと思います。笑顔で清々しい新年を迎えて頂いて、よりよい年になるように祈っております。」(出雲大社土佐分祠 分祠長)

出雲大社土佐分祠では初詣の際、密集を避けるため、境内への入場制限を行う予定です。