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高知のお菓子 大集合

高知の郷土菓子を一堂に集めたイベントが高知市で開かれ、大勢の人で賑わいました。

イオンモール高知で行われたのは『とさのお菓子マルシェ』。新型コロナの影響で、イベントや冠婚葬祭が中止となり、売上が落ち込んだ県内の菓子店を応援したいと県菓子工業組合が開きました。東は室戸から西は宿毛まで、県内50店舗の昔懐かしい郷土菓子が大集合。お菓子の無料配布も行われ会場は大勢の人で賑わいました。

「コミュニケーションをとって販売できる楽しさもありますし、とてもうれしく思います」(出店した人)

疫病退散のご利益があるとされる「アマビエ」を形どった色鮮やかな和菓子や、幻の柑橘と言われる直七を使った焼き菓子、普段は地元でしか買えない菓子などもあり、訪れた人は、買い物を楽しんでいました。

「高知県の西から東までのお菓子が揃っていて、見るだけで楽しいです」
「おせんべいとまんじゅうを買った。帰ったらすぐ食べる!」(訪れた人たち)

「お客さんに支持されているから、昔のお菓子も残っているので、大切にして、どうやったら売れるかということをこれから考えていきたいと思います。」(高知県菓子工業組合 理事長)