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高知家の技術力が集結!

メイドイン高知の製品や機械加工の技術に触れることができる「ものづくり総合技術展」が高知市で開かれています。今年はコロナ禍で生まれた製品も展示されています。

県内の事業者らが製品や技術を紹介する「ものづくり総合技術展」。9回目となる今回は、規模を縮小しての開催となり、85の企業などが出展しました。会場には、「新しい生活様式」に対応した製品も展示されています。

県の主要産業=一次産業を支えるものづくりも数多く展示されています。こちらは、農林業などに携わる人たちのために開発されたベスト。背中の部分には、カーボンファイバー=炭素繊維でできた棒が入っています。着用すると姿勢が矯正され、作業の時の腰などにかかる負担が軽減されるということです。

このほかにも防災グッズなどが展示されています。きょうは、県内外からも多くの事業者が訪れ、高知のアイデア製品やものづくり技術の高さに触れていました。

また、会場には、直接対面して商談できるブースやオンライン用の商談スペースも設けられています。

「ものづくり総合技術展」は、あすまで高知市布師田の高知ぢばさんセンターで開かれています。