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専門学校生 決意新たに看護実習へ

高知市の専門学校で戴帽式が行われ、看護師を志す専門学校生らが決意を新たにしました。

戴帽式は龍馬看護ふくし専門学校に通う2年生53人を対象に行われました。式では看護師の象徴であるナースキャップとナイチンゲールのともし火が受け継がれました。そして、野町裕校長が「心に届く一言が言える優しさを兼ね備えた看護師になってほしい。」と激励の言葉を贈りました。

「人に寄り添えて、常に傾聴の心を持って優しく接することのできる看護師になりたいです。」
「患者さんに寄り添えるような、体のケアだけではなく心のケアもできる看護師になりたいです。」(専門学校生)

専門学校生たちは、今後、病院実習を重ねて経験を培い、一人前の医療従事者となることを目指します。