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「いいいろ塗装の日」桂浜の施設をキレイに塗装

来月16日の「いいいろ塗装の日」に合わせて、高知県内の塗装業者がボランティアで桂浜のトイレを塗り替えました。

県内の塗装業者でつくる日本塗装工業会高知県支部は、毎年11月16日の「いいいろ塗装の日」に合わせたボランティア活動を1998年から行っています。例年は小中学校の児童・生徒とともに校舎の塗り替えを行っていますが、今年は新型コロナの影響や県の観光を助けたいという思いから、桂浜のトイレを塗り替えることになりました。きょうの作業には12の塗装業者から18人が参加。トイレの壁面や通路、ベンチを塗り替えていきました。

「汚れている。雨風で余計にね。」

「大変僕らの業界もコロナの下で痛んではいるんですが年に1回高知県、地域のために奉仕作業ということで自分たちも堪えているんですけど県も堪えているということで桂浜の塗り替えをやってあげたら県のためにも力になれるかなと思って会員一同で奉仕作業を行っています。」(日本塗装工業会高知支部 川村幸雄支部長)

日本塗装工業会高知県支部は、今後もボランティアで塗装作業を行い、社会に貢献したいとしています。