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小学生がプログラミングでドローンを操作 高知・南国市

今年度から小学校で「プログラミング」が必修となっています。高知県南国市の小学校ではプログラミングをして無人航空機・ドローンを動かす授業が行われました。

授業を受けたのは、南国市の大湊小学校の4年生から6年生の児童24人です。きょうは高知市の建設会社・福留開発の社員が先生となり、プログラミングの授業を行いました。授業で使われたのは、プロペラで飛ぶ無人の航空機・ドローンです。

児童はタブレット端末を使って、ドローンに飛ぶ高さや曲がる角度などをプログラミングしました。最初はなかなかうまくいきませんでしたが、児童はみんなで相談し、最後には思い通りに動かせるようになっていました。

「輪に通すところが難しかったけどできてよかったです。」
「計算するところが難しかった。」
「みんなで協力してゴールまでいけてうれしかった。」(児童)

「機械に使われることなく、自分たちで思い通りに、使いこなせる人間になってほしいと思って開催しました。」(福留開発 大場将史代表取締役)

福留開発は今後、他の学校でも授業を行い、児童のプログラミングへの興味を高めたいとしています。