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路面電車の歴史たどる写真展

身近な公共交通機関・路面電車の歴史をたどる写真展が、高知市のオーテピアで開かれています。

写真展は今月14日の鉄道の日に合わせて高知市が開いていて、新型コロナで打撃を受けた路面電車の利用を促進するねらいがあります。会場には明治37年の開通から今に至るまでの写真37枚が展示されています。また車両の素材を使って作られたミニチュアや看板なども展示され、高知の街とともに歩んできた路面電車の歴史に思いを馳せることができます。

「普段当たり前のように走っている路面電車ですが、飾っているパネルの中には白黒で写っているけれど、まだ走っているものもたくさんあるので、こんなに古い時から頑張っている路面電車があるということや、乗らないといけないなと思っていただけたらありがたい。」(高知市くらし・交通安全課 沢田来夢主事)

写真展は今月30日までで、高知市役所本庁舎でも開かれています。