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高知信用金庫 地域とつながる新店舗オープン

高知信用金庫が地域と寄り添うという新たなコンセプトで店舗をリニューアルオープンしました。四国初となる防災設備も導入されています。

リニューアルオープンしたのは高知信用金庫の下街支店です。

高知信用金庫は2020年度から5年間の経営計画で「地域貢献」を掲げていて、各地域の支店を、人々が集まるプラットフォームとしてリニューアルを進めます。下街支店はその1号店にあたり、木を使った空間アートや絵画、開かれた相談ブースなどが特徴となっています。

また、防災面にも力を入れていて、四国初となる防水シャッターを導入しました。津波による3mの浸水に耐えられるシャッターだといい、南海トラフ地震の浸水想定区域に位置する中、災害からの早期復旧にもつながります。

高知信用金庫は2023年に創立100周年を迎えます。今後、地域と寄り添うという新たなコンセプトでの店舗作りを他の店舗でも進めていく方針です。