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四国電力 高知市に防犯街路灯寄贈

四国電力が高知市に今年も防犯街路灯を寄贈しました。およそ30年続いていて、今回寄贈された防犯街路灯は高知市内の15か所に設置される予定だということです。

四国電力は社会貢献活動の一環としておよそ30年前から高知市に防犯街路灯を寄贈していて、これまで高知市内各所に1400灯以上が設置されてきました。きょう高知市役所で開かれた寄贈式では四国電力高知支店の三谷康久支店長が高知市の岡﨑誠也市長に目録を手渡しました。

今回寄贈されたのはおよそ10年間電球を交換する必要がないLEDの防犯街路灯15灯で、四国電力は設置も無償で行うということです。

「高知に根ざした企業として、地元高知の明るい街づくりや防犯に役立ててもらえれば。」(四国電力 三谷康久高知支店長)

今回寄贈された防犯街路灯は高知市の朝倉、長浜、薊野地区などあわせて15か所で町内会などが希望した場所に12月末までに設置される予定です。