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古民家フォト甲子園 山田高校生が銅賞受賞

全国の児童・生徒から地域に残された古民家や街並みを写した写真などを募集する大会で、高知県立山田高校の生徒が銅賞を受賞しました。

「古民家フォト甲子園」は地域に残された古民家や街並みの写真を募集する大会で、小学生から高校生までを対象に開かれています。この大会で山田高校3年生の写真部員=恒石遥香さんの作品が、全国の中高生から寄せられた132点の中で銅賞を受賞しました。受賞した作品は恒石さんが生まれ育った高知県香美市香北町の風景を写していて、恒石さんにとって幼いころ祖母と一緒によく歩いたという思い出の場所です。高校生になって改めて写真を撮ることで思いの変化を表現しました。

「(受賞して)とてもうれしく思いました。そして自分の作品が受賞したことによって大切な祖母や両親にもその喜びを伝えられることがとてもうれしく思いました。小さいころ祖母と一緒に歩いていた道を撮ったんですが、今は歩くこともなくなって悲しさもありつつまた一緒に歩けたらいいなという希望を持ちながら撮影できました。」(恒石遥香さん)

受賞作品は「古民家フォト甲子園」のホームページから見ることができます。