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GoToイート あすから参加店舗受付スタート

政府の飲食業支援策、「Go To Eat キャンペーン」の参加店舗の受け付けがあすから本格的にスタートします。高知商工会議所は「戻りつつある需要に弾みをつけたい。」とより多くの飲食店に参加を呼び掛けています。

コロナ禍で売り上げが減少した飲食店を支援する「Go To Eat キャンペーン」。25%のプレミアム付き食事券を発行することで、飲食店の利用を促す取り組みで、あすから参加店舗の受け付けがスタートします。

高知県内の飲食店およそ4000店舗が対象で、デリバリー専門店やカラオケ店、接待を伴う店は対象外となります。参加を希望する店舗は、公式ホームページに必要事項を記入し、商工会議所などの審査を受けた上で登録することができます。

食事券は500円券のセット販売で、1セット4000円と8000円の2種類があります。例えば4000円のセットを購入すると、飲食店で5000円分の食事券として利用することができます。

「高知県は3次産業に依存し、小規模事業者が多い。補助金だけでなく経営で稼ぐためにも、このキャンペーンは非常に有効。参加店舗増やし、県民のみなさんも参加店舗に行っていただいて多く食べて飲んでいただきたい。」(高知商工会議所 杉本雅敏専務理事)

食事券は県内の商工会と商工会議所、ファミリーマートで11月2日から購入することができます。