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来年度開校 高知国際高校で体験入学

来年度開校する高知国際高校で先週、進学を希望する中学3年生を対象にした体験入学が行われました。高知県内全域から340人ほどが参加し、特色ある学びを体験しました。

高知国際高校は高知西高校と高知南高校が統合し、来年4月に高知市に開校する新しい学校です。先週、2日間の日程で体験入学が行われ、県内全域の65の中学校から合わせて340人ほどが参加しました。はじめに森本民之助校長が「郷土を大切にし、地球という舞台で活躍できる人材を育てたい」と教育方針を語りました。その後、生徒は教科に分かれて授業を体験。高知国際高校は「学び方を学ぶ」学校をコンセプトに掲げています。与えられた課題の答えを出すだけではなく、その過程を重要視しています。理科の授業では実験を通して「人と協働するスキル」を養う訓練が行われました。

「みんながこぼしたりしたときに雑巾を渡したりして助け合いができたと思います。」
「中学校でしていない細かいところまで教えてくれるので、好きだったものにもっと興味が深まるかなと思ったので 期待しています。」(生徒)

高知国際高校は普通科・グローバル科があり来年4月には1期生280人が入学する予定です。