KUTVニュース

直七チューハイ 今年も全国へ

高知県宿毛市特産のすだちの一種「直七」の果汁を使った缶チューハイが来月から全国で販売されることになりました。

宿毛市特産の「直七」は「幻のかんきつ」ともいわれるすだちの一種で、アサヒビールは、直七の果汁を使った缶チューハイを3年前から毎年冬に全国で販売しています。今年は直七の旬の時期に合わせ、来月から販売することになり、アサヒビールの担当者と直七の生産者がきょう濵田知事に完成を報告しました。

生産者の三松義高さんによりますと、今年は夏場の気温が高く雨が少なかったため実の生育が遅れたものの、品質は例年通りに仕上がっているということです。また缶チューハイには、搾ってから24時間以内の果汁を使っていて、直七本来のさわやかな香りとまろやかな酸味を楽しむことができます。

直七の缶チューハイは来月6日から、期間限定で年内いっぱいをめどに全国の量販店や酒店で販売されます。