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三山ひろしさん"高知家のアニキ"に

高知を全国にPRする高知家プロモーションが8年目を迎えました。コロナ禍で家族のつながりを再確認したいと、原点回帰。8年目は県出身の演歌歌手三山ひろしさんが「高知家のアニキ」として活躍します。

「高知家ながよ」(広末涼子さん)

高知家プロモーションは2013年にスタート。高知を一つの大家族ととらえ、一年目は広末涼子さんが「高知家の娘」に。そして5年目は島崎和歌子さんが「高知家の姉さん」として県産品や観光情報、高知の人の魅力などを全国にアピールしてきました。

濵田知事が就任してから初めてとなる、高知家プロモーションの記者発表。今年のキャッチコピーは。

「コロナ禍の今こそ、家族のつながりを。キャッチコピーは『高知県はひとつの大家族やき』」(濵田知事)

「高知県は、一つの大家族」これは、一年目と同じキャッチコピー。8年目は家族のつながりを再確認したいと原点回帰をした形です。そして高知家をPRする新たなキャラクターに選ばれたのが、演歌歌手の三山ひろしさん。

「三山ひろしでございます」(三山ひろしさん)

「高知家のアニキ」として、コンサートなどでこれまで以上に高知の良さを広めたいと、意気込みを語りました。

「高知家の看板の重みは大家族の重み。責任を感じながらがんばりたい」(三山ひろしさん)

高知家プロモーションでは様々な動画制作やインターネットでの情報発信を行ってきました。「高知家の〇〇」という特設サイトは、昨年度、スタート時の倍以上、200万アクセスを達成。コロナ禍で人を集めてのイベントの開催はなかなか難しいですが、県は主にこの特設サイトでさらなる情報発信をしていく考えです。

8年目に突入した、高知家プロモーション。家族のつながりを再確認する、原点回帰のキャッチコピーでコロナ禍での地方のPRに向け、正念場を迎えています。