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正蓮寺ゴールドカップゴルフ決勝ラウンド

高知県内アマチュアゴルファーナンバーワンを決める「正蓮寺ゴールドカップゴルフ」の決勝ラウンドが行われ、男子の部では井上智一さんが優勝しました。

県内のアマチュアゴルフトーナメントの中で最も長い歴史を持つ正蓮寺ゴールドカップゴルフ。高知ゴルフ倶楽部とテレビ高知が開いていて、今年で48回目を迎えました。きょうは決勝ラウンドが行われ、きのうの予選を勝ち抜いた男子37人、女子8人女子ジュニア8人が参加。秋晴れのもと選手たちは県内アマチュアゴルファーナンバーワンを目指し白熱した戦いを繰り広げました。決勝ラウンドの結果、男子の部は井上智一さんが4アンダーで、6年ぶり4度目の優勝を果たしました。

「2位とか3位が多すぎて、マンネリしてました。連覇したことがないので、連覇目指して練習して頑張っていきます。」(井上智一さん)

女子の部は三木逸子さんが1オーバーで、2年ぶり13回目の優勝です。

「2年振りのトロフィーは重いですね。毎年優勝争いしたいと思いながらやってるんですけど、なかなかうまくいかない。こうやって持ってみると、やっぱり重い。」(三木逸子さん)

女子ジュニアの部は、明徳義塾高校1年生、城戸姫菜さんが2オーバーで初出場初優勝を飾りました。

「攻めのゴルフというよりは守りのゴルフ。プレー的には悔しいところがたくさんありました。『ちゃんと勝ちます』とスタート前に宣言して勝てたのがうれしいです。」(城戸姫菜さん)

テレビ高知では大会の模様を来月3日午後2時からダイジェストで詳しくお伝えします。