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地検中村支部で火事 ナイフを持った男関連調べる 高知・四万十市

きょう昼前、四万十市の高知地方検察庁中村支部で火事がありました。警察は、現場で果物ナイフを持っていた男を銃刀法違反の疑いで逮捕し、火事との関連を捜査しています。

火事があったのは四万十市の高知地方検察庁・中村支部です。中村警察署によりますと、午前11時半ごろ、「トイレから煙が出ている、今から全員屋外に避難します。」と男性職員から消防に通報がありました。この火事で便座や壁などおよそ8平方メートルが燃え、火はおよそ30分後に消し止められました。

警察は、駐車場で刃渡りおよそ10センチの果物ナイフを持っていたとして土佐清水市の無職・岡田高重容疑者(97)を逮捕。岡田容疑者は調べに対し「検察官と刺し違えるために持っていた。」と供述してるということで、警察は火事との関連もあるとみて捜査をしています。