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食べて高知ユナイテッドSCを応援

サッカー=JFLで戦う高知ユナイテッドSCを応援しようと、高知県内の量販店がチームとコラボした弁当を販売することになりました。

今年からJFLの舞台で戦う高知ユナイテッドSCの今シーズンの成績はここまで2戦2分けで7位。勝利こそないものの、強豪チーム相手に持ち前の「アグレッシブなサッカー」を展開し、善戦を続けています。

JFLでは人件費や遠征費などのチームの運営費がこれまでの倍以上かかります。頑張る高知ユナイテッドSCを「食べて応援しよう」と、来月1日からチームの応援弁当が販売されることになりました。

弁当を手掛けるのは2017年からチームのスポンサーを務める量販店「エースワン」です。「新たな舞台で戦う高知ユナイテッドの背中を後押ししたい」という思いから、コラボすることになりました。

当初は3月のJFL開幕日に合わせての販売を予定していましたが、新型コロナで開幕が遅れたことから、およそ半年遅れでの販売です。

ボリューム満点の大きなチキン「カツ」と「カツ」オのふりかけに、「勝つ」という意味が込められているこの弁当。1つ買うごとに10円が高知ユナイテッドSCの活動資金に充てられます。

弁当を味わった選手たちの反応は。

「とてもボリュームがありましたがカツがものすごくおいしくて味付けもしっかりしているのでご飯が進んで最初に完食しました」(藤﨑将汰選手)

「試合前にカツを食べて試合に勝ちたいと思います。チキンカツだけじゃなくカツオからも勝つぞをいうのが伝わってきました。」(濱口草太選手)

「筋肉が喜んでいる感じがして明日身体がキレキレになっていると思う。多くの人に食べてもらって僕たちの活動資金につながるのでみんなでカツを食べて勝ちたいと思います。」(横竹翔キャプテン)

高知ユナイテッド応援弁当は来月1日から、県内のエースワン、エーマックス11店舗で販売されます。