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高知県職員の志“かきくけこ”で表現

高知県が定めている県政運営の指針を職員全体に浸透させようと、県庁の若手職員が指針を分かりやすく表現した「志」を考えました。

県では県政を運営する上での職員の意識や組織作りなどについて、目指す姿を「県政運営指針」として定めています。今年度改定された指針を職員全体に浸透させる方法を、20代から40代の若手職員がチームを組んで検討し、このほど「高知県職員の志」としてまとめ、きょう、濵田知事に手渡しました。

「志」は、「かきくけこ」の頭文字で職員のあり方を表現していて、課題に向き合い、厳しい環境の中で国や世界を見ながら進化し、県民と対話しながらコンプライアンス=法令順守を徹底するという思いが込められています。

今後は「高知県職員の志」を職員の名刺に印刷したり、パソコン画面にポップアップ表示したりして周知を図る方針です。