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厳しい暑さ続く 高知県内10地点で猛暑日に

最大で9連休ともいわれた今年のお盆休みもきのうで終わりました。厳しい暑さが続く中、熱中症対策と感染症対策を同時にとらなければならない異例の夏。街でお盆休みの過ごし方について取材すると、今年ならではの答えが多く聞かれました。

「コロナウイルスが怖くて外には出ていないです。9か月の子どもがいるので家の中で過ごしていました。休みは1週間ありました。落ち着くまではまだ。最近また感染者数が増えているので怖くて…。」(女性)

「7月から9月の間に5日間休みをとることになっているんですけど、基本どこにも行かずどこかでとります。去年は旅行に行きましたが今年は控えます。」(男性)

「休みは金曜日にとりました。庭の木を切っていました。」(男性)

「お盆休みはなかったです。ずっと仕事で家と職場を往復していました。職場にこもっていました。土日も家にいました。外にいるときだけ、暑いなぁという感じでした。」(女性)

お盆休みは終わりましたが、猛暑は続いています。高知市の県庁前では朝から帽子や日傘で暑さ対策をとる人の姿が多く見られました。

きょう日中の最高気温は四万十市江川崎で39.4℃、香美市大栃で38.1℃、梼原・本山で37.7℃など県内10地点で35℃を超える猛暑日となりました。

四万十市伊才原の後川では元気いっぱいの子どもたちが川遊びを通してひとときの涼を感じていました。

「楽しい。冷たい。」(男の子)

「飛び込みが楽しい。」(女の子)

「きついですね。皮膚が痛いです。とても気持ちいいです。幼いころから地元なので暑かったら泳ぎに来るのが恒例。」(父親)

気象台によりますと21日金曜日ごろにかけて気温がかなり高い状態が続く見込みです。暑さを避け、水分や塩分をこまめに摂るなど、引き続き熱中症対策に努めてください。