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KUTVニュース

赤ちゃんとコミュニケーション

赤ちゃんの小さな手からつむぎ出される仕草で、コミュニケーションをとる「ベビーサイン」。その育児法を学ぶことで赤ちゃんとの絆をさらに深めようと、高知市で体験教室が開かれました。

「ベビーサイン」とは、生後半年から2歳半ほどの言葉を話せるようになる前の赤ちゃんとジェスチャーを通して感情を読み取り、コミュニケーションをとる育児法です。きょう高知市で体験教室が開かれ、午前の部では20組の親子連れらが参加しました。

参加者は講師の森本祥子さんから日本ベビーサイン協会認定講師「ねんね」や「もっと」といった普段よく使う動作を歌のリズムに合わせて教わっていました。

「なかなかお腹がすいたとかオムツを換えてほしいとか意思表示がまだできなくて、何をうったえているのかわからないので学んでみようかと思って参加しました。お腹がすいたとかおっぱいとかもっとというのをこの子が伝えてくれたら私も育児がしやすいかなと思います。」(参加者)

森本さんは「日常にベビーサインを取り入れることで赤ちゃんやお母さん達に笑顔が増えてより育児が楽しくなれば」と話していました。