KUTVニュース

猛暑での感染症・熱中症対策

きょう高知県内では、江川崎で今年最高の37℃を観測。5つの地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。週末にかけてさらに気温が上がる予想で、熱中症などに注意が必要です。

各地のきょうの最高気温は江川崎で37℃、四万十市中村で36.6℃、本山で35.6℃など県内16観測地点中5つの地点で猛暑日となりました。

「高知市のわんぱーくこうちです。午後2時を過ぎたんですが、手元の温度計は37度を超えています。とても暑いです。パークの入り口にはミストが設置されていて、暑さ対策がされています。」(伊與田愛結記者)

この暑さに動物たちも少しぐったりしている様子。シマウマもミストが出る日陰に身を寄せています。

わんぱーくこうちでは涼しさを求めて水遊びをする子どもたちで賑わっていました。

「暑い。プール入りたい。気持ちいい。」(男の子)
「気持ちいい。」(女の子)
「暑いです、涼しさを求めて。」(母親)

熱中症の危険が高まる暑さ。皆さん、どのような対策をしているのでしょうか?

新型コロナウイルスの感染防止対策と熱中症対策の二つが求められている異例の夏。今年の熱中症対策はどうすれば良いのでしょうか。医師に聞きました。

気象台によりますとあすから向こう1週間は高気圧に覆われおおむね晴れる見込みで、最高気温は平年より高く、かなり高い日もある見込みです。特に16日、日曜日は高知市の最高気温が37℃と予想されています。熱中症など健康管理に十分注意してください。