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コロナに負けない!みんなでよさこい

よさこい祭り中止の今だからこそ元気を届けたいと高知ゆかりの振付師ら8人によって立ち上げたプロジェクト「よさこい8」。おとといトークショーと新たに制作された踊りが披露されました。

祭りを支えてきた県ゆかりの振付師ら8人で結成した「よさこい8」は、5月からインターネットを通じて定期的に高知やよさこいの魅力を発信しています。一番の目的は「よさこいを通じて世界中の人をつなげ、笑顔にしたい」ということです。

メンバーは今年新たに踊りを制作。メンバはステイホームでよさこいを楽しんでほしい!と毎週、踊りをレクチャーする配信を行ってきました。

この日は特別に外で初めて踊りが披露されました。

「いろんな事情で参加できない人も(オンラインなら)踊れるじゃないですか。ちょっと興味あるけどみんな若いし、とかいろんな理由で出てない人が一緒に踊ることができるので」(よさこい8 MIKAダンスプロデュース代表樋口美加さん)

「今年は皆さんオンラインで楽しみながら、交流して、そういう気持ちの結晶が、来年どうなるかわからない先行きが不透明な世の中ですけど、道を切り開いていくカギになってくれたらなという思いがありますね」(よさこい8 SUGA JAZZ DANCE STUDIO 國友裕一郎さん)

「迫力ですね、すごかったです」
「すごかった。ここが」
「SNSでずっと応援してまして、楽しかったです。高知でよさこいが開かれたら、本当に現場で内輪もって応援したいと思います」(参加者)

新型コロナが終息した後もよさこいを忘れることなく、みんなで高知に帰ってきてほしい。そんな思いを込めて、祭りの本番が予定されていたきょうとあすの2日間、世界中の1000人がオンラインで同時に踊るイベントが開かれます。

「いよいよ、よさこい8、きょうの夜8時からユーチューブ生ライブで配信だよ!見てねー!」(よさこい8 よさこい工房~祭彩~代表田村千賀さん)