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高知市で踊り子の熱伝える写真展

今年はよさこい祭りがない夏ですが、20年にわたり祭りを撮影する写真家=大山謙一郎さんの個展が高知市で開かれています。踊り子の表情から祭りの熱気が伝わってきます。

高知よさこい情報交流館で開かれているのは、写真家=大山謙一郎さんの個展「炎えた女」です。

東京を拠点に活動する大山さんは、20年以上よさこい祭りの写真を撮り続けていて、県内外で個展を開いたり写真集を出版したりしています。

展示されているおよそ70点の作品は、「炎えた女」というテーマそのもの。エネルギッシュな女性の踊り子を写していて、その表情や小道具から祭りの華やかさが伝わってきます。

「今回よさこい祭りが中止になったので、よさこい祭りの熱気を少しでも多くの人に味わってもらいたいとおもってこの企画を考えました。写真の中で笑顔がはじけているようなよさこいの熱気が伝わってくる、そういうような写真が展示されています。」(高知よさこい情報交流館コンシェルジュ 曽根脩平さん)

個展は今月25日までで、あさって9日(日)は大山さんの講演会も予定されています。