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子どもたちがソーラーカー作り

夏休み中の子どもたちが親子でソーラーカーを作る教室が高知市で開かれました。

この教室は、子どもたちに電気に興味を持ってもらい、電気を安全に使ってもらおうとおよそ10年前から毎年開かれています。

主催した塩見記念青少年プラザでは、新型コロナの影響で4月以降のイベント事業をすべて見送っていて、きょうが、初めての開催。感染対策として募集人数を減らしたことから、例年のおよそ半分となる親子連れら15組が参加しました。

まずは四国電気保安協会の職員がクイズを出題。クイズに出てきた保安協会のマスコットキャラクターがサプライズで登場し、子どもたちを驚かせました。

この後、子どもたちは、ソーラーカー作りに挑戦。保護者や職員の助けも借りながらおよそ20個のプラスチックのパーツを組み合わせて、完成させました。

高温多湿の夏の時期は感電や電気事故が発生しやすく、8月は「電気使用安全月間」に指定されています。四国電気保安協会は、感電を防ぐために濡れた手でコンセントを触らないことや、台風などで切れた電線に触らないよう呼び掛けていました。