KUTVニュース

全国の高校生が書とイラストで交流

書道に励む高知県内の高校生が全国の生徒と交流を深め、仁淀川を舞台に、高知の魅力を発信することになりました。

ウェブ開催となった高知総文では書道部門の交流会を行っています。具体的には、全国280校の高校生が、『おらんくのえいとこみせちゃおき』をテーマに、それぞれが暮らす地域の自慢や魅力を書で表しました。水に強いとされる不織布に書かれていて、きょうはそれらをまとめた作品が、仁淀川に浮かべられました。書の背景に描かれているのは高知の観光名所=桂浜や坂本龍馬、総文祭りのキャラクターです。これは、県内の高校生が描いたイラストで書とイラストのコラボレーションとなりました。県内から書の作品が採用された高知小津高校3年の中内さんは…

実行委員で高知西高校2年の麻岡さんは、「全国の高校生と会えないからこそ絆を感じた」と話します。

きょうの模様は、動画が撮影されていて実行委員会は今月中を目途にウェブ上に掲載する予定です。一枚一枚に込められた高校生の熱い思いは、涼やかな仁淀川とともに全国に届けられます。