KUTVニュース

高知FD新人選手 母校で“夢授業” 高知・佐川町

高知ファイティングドッグスの新人選手が母校の佐川小学校を訪問し、子どもたちに夢を持つことの大切さを語りました。

佐川小学校を訪れたのは、今シーズンから高知ファイティングドッグスに入団した大原拓光選手です。

大原選手は佐川小・佐川中、高知追手前高校を卒業し、現在は香川大学の学生です。入団後はすでに合同練習にも参加しています。

「夢授業」と題したこの授業で、大原選手は6年生を前に、「地元佐川町を有名にしたい」「いずれはプロ野球で活躍したい」など、自身が持つ夢を語りました。

話を聞いた子どもたちも夢や目標を紙に書いていきました。

「常に笑顔でプレーする!」(男の子)

「これから大人になるにつれて夢も変わっていくかもしれないけど、どんな大きい夢でも小さい夢でもいいので恥ずかしがらずに持って、それを達成しようとすることでいい人生になっていくと思うので、皆さんも夢を持ってこれから大人になっていってください」(大原拓光選手)

夢を持ち続ける大原選手の言葉に、子どもたちも心を動かされたようです。

「夢を叶えて生きていきたい。」
「自由な人間になることです」
「楽しかったです」
「夢を叶えたところが印象に残っています」
「(春から)勉強と部活を両立できる中学生になりたい」

また体育の授業も行われ、子どもたちは野球に似たボールゲーム「ティーボール」などを楽しみながら選手たちとの交流を深めていました。