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無病息災願い“どんど焼き”

正月飾りなどのお焚き上げを行うどんど焼きが高知県南国市で開かれました。

どんど焼きは、南国市十市にある新宮神社が、近くの十市保育園とあとむ幼稚園の園児と一緒に毎年行っています。

今年も、地元の住民や企業から門松やしめ縄などの正月飾りが数多く集まりました。神事では園児の代表が玉串を捧げ、火をつけます。

年神様を迎え入れる正月飾りの焚き上げを行うことで、その煙に乗って年神様が天に帰ると言われています。

子どもたちは煙を浴びたり、お炊き上げの火で焼いたするめを食べたりして、無病息災を祈っていました。

「楽しかったです」
「(今年一年)楽しく過ごしたい」
「炎が爆発するところ(がおもしろかった)
「怖く…なかった!」
「(今年の目標は)勉強することです」

「大事な神事を無事できてよかったです。今年も十市や緑ヶ丘のみなさまにとってすばらしい年になれば」(新宮神社 森國寛子禰宜)