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JA高知県 不祥事の再発防止へ

不祥事が続くJA高知県が改めて謝罪しました。

JA高知県では去年8月商品の一部に賞味期限切れの原材料が使われるなどしていたことが発覚。さらに9月には高知市と佐川町で、職員が合わせておよそ5000万円を着服していたことが明らかになっていました。14日に特別調査委員会の調査結果が公表され、着服額が8300万円あまりに上ることが新たに明らかになりました。また「コンプライアンス」や「食の安心」に対する意識の乏しさを指摘されたことを受け、信頼回復のため再発防止策を徹底していくと表明しました。

「職場の環境の問題についても統合されて3年程度なのでまだまだ意思疎通ができていないところが問題。しっかり取り組んでいきたい」(秦泉寺雅一組合長)