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元気いっぱい! 3学期スタート

少し長い冬休みを終え、学校に元気な声が戻ってきました。高知県内の多くの小中学校で始業式が行われ、子どもたちが3学期のスタートをきりました。みんなの目標とは。

このうち高知市の朝倉小学校では2年ぶりに全校生徒が体育館に集まり、始業式が行われる予定でしたが、年末から増加した新型コロナの感染拡大を懸念し、急遽、各教室での始業式へと切り替えました。

式では、松井校長が放送室からあいさつし、3学期への目標を持つよう児童へ呼びかけていました。

「どの学年の皆さんもこれから一年の締めくくりにむけてしっかり3学期をすごしてほしと思います。」(朝倉小学校 松井成一校長)

始業式の後、教室では、早速、児童たちが3学期の目標を発表し、新しい年のスタートを切りました。

「(正月は)思いっきり満喫しました。先に年越しそばを食べて年を越そうとしたけど、結局12時に起きて年越しでジャンプしました。円周率をいっぱい覚えたい。たくさん覚えて言えるようにしたい。」(児童)

「(冬休みは)色んな所にお買い物に行きました。(3学期は)発表で声を大きく出したいという目標にしました。みんなとまた仲良く勉強をしたいと思います。」(児童)

また1年生は3学期から、授業で習っていない新しい漢字も使えるようになり、自分の名前を漢字で書けることに喜んでいた様子でした。そんな一年生の目標は?

「給食当番をがんばりたい」(1年生)

「絵をきれいに描くのをがんばりたい」(1年生)

この後、授業が行われ、様々な目標を掲げた児童たちの3学期がスタートしました。