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オミクロン株疑いは3人増 新型コロナ 7人感染確認

高知県内で新たに7人の感染が確認されました。また、新たに3人がオミクロン株の疑いがあることが分かりました。

新たに感染が確認されたのは高知市と南国市、香南市、香美市の10代から50代の男性合わせて7人でいずれも軽症です。このうち20代の男子大学生2人は、変異株の検査でオミクロン株の疑いがあるということです。また、40代の男性会社員はオミクロン株と確認された60代の男性会社員の同僚で、オミクロン株の疑いがあるということです。県によりますと昨年末からの感染確認では、変異株の検査中の人を除く43人中11人が、オミクロン株と確認、もしくは疑いがあるということです。

「四国内で急増、中国でもまん延防止。急増地域との不要不急の往来は控えて」(県健康政策部 川内敦文医監)

県内の感染確認は4214人となりました。受け入れ患者を含む14人が医療機関に入院していて、24人が宿泊療養施設に入っています。直近7日間の新規感染者数と全療養者数は警戒レベルですが、県は医療がひっ迫している状況ではないとして対応の目安を注意で据え置いています。